看護師の転職Q&A

看護師の転職に関する質問や疑問にキチンとお応えします。わからないことがあればここから検索して問題解決につなげてください!転職するには失敗はしたくないものですので、 しっかりと転職について不安などは払拭しておくのが得策です!

【看護師の転職について】
看護師の転職、有効求人倍率はどのくらいですか?
厚生労働省によると、2013年11月の保健師・看護師有効求人倍率は2.85倍です。単純に考えて、仕事を探している1人の看護師に2.85個の求人がある計算になります。依然として看護師の求人は豊富に出ていると分かります。
看護師の転職先は、どうやって探しますか?
主に人脈、紹介、ハローワーク、ナースセンター、『ナース人材バンク』などの民間の転職支援サービスを利用して探す形になります。
転職すると決まったら、誰に相談をしたらいいですか?
直属の上司にしてください。プリセプターが居る新人であれば先輩プリセプターに、チームリーダーが居る人は、チームリーダーに相談してください。直属の上司が看護師長や看護部長でない限り、いきなり管理職の人に退職の気持ちを伝えない方がいいです。
何カ月前から退職の希望を伝えるといいですか?
基本は3カ月前です。ただ、どこの医療現場も看護師の不足に悩んでいます。新しい人材の採用などを考えると、6カ月前に退職の希望と伝えられると最高です。
【転職支援サービスについて】
転職支援サービスはどこがいいですか?
当サイトもお勧めのサービスを幾つか紹介していますが、実際は看護師の皆さんがそれぞれ利用してみないと、分からない部分があります。登録も利用も完全に無料なので、幾つか実際にお試しで利用してみるといいです。
ナースステーションと民間の転職支援サービスの違いは何ですか?
日本看護協会が運営するナースステーションは、看護師版のハローワークといった感じで、必要最低限のサービスで成り立っています。一方で民間企業が運営する『ナース人材バンク』などの転職支援サービスは、履歴書の作成補助や面談の練習、給与交渉や始業日の調整などを担当者が全て代行してくれます。看護師にとっては登録も利用も無料でありながら、高いサービスを受けられるメリットがあります。
転職支援サービスの利用は無料ですか?
完全に無料です。
転職支援サービスはなぜ無料なのですか?
皆さんの転職が決まった段階で、医療機関から「人材紹介料」が転職支援サービスの側に支払われるからです。
転職支援サービスの利用にデメリットはあるのですか?
基本的にはありませんが、病院の側は転職支援サービス経由で応募してきた人材を採用する際に、紹介手数料を転職支援サービスに支払わなければいけません。同じ時期に転職支援サービス経由「ではなく」応募してきた人材が居て、その人と最終選考で比較されたとき不利に働くという意見もあります。ただ、現状で有効求人倍率2.85倍(保健師・看護師)というデータが示すように、どの病院も看護師が不足しています。転職支援サービス経由の応募者だから採用を控えるといった「ゆとり」のある病院は、ほとんど存在しません。そもそもそのような「ゆとり」がある病院は転職支援サービスに人材募集をお願いしません。上述のようなデメリットはないと考えて構わないと思います。

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