東京の看護師求人ってどんな感じ?

東京は最も人口が多い自治体なので、その分だけ医療機関も多いというイメージがあります。
医療機関が多ければ、その分だけ大所帯の看護師ニーズも高いように思えますが、実際はどうなのでしょうか?
今回は人口1000万人を超える東京都でどのような看護師求人が出ているのか調査してみました。
東京で転職を考えている看護師の方は参考にしてください。

東京の看護師求人は、数も種類もたくさんある

そもそも東京の医療機関は幾つあるのか、ご存じですか?
少し古いデータで恐縮ですが、平成24年に厚生労働省が発表したデータによると東京都は、

  • 病院・・・642カ所
  • 一般診療所・・・12,681カ所

の医療機関が存在するそうです。
医療機関で最も大所帯のスタッフが看護部であると考えると、
かなりの求人が出ていると予想がされますが、いかがでしょうか?
また、数だけではありません。
国立病院機構が運営する(国立)病院、東京都病院経営本部が運営する(都立)病院、
民間の医療法人が運営する病院と、東京にはいろいろな母体を持つ病院があります。

しかも、民間の医療機関には大学の付属病院もあれば、総合病院もあります。
クリニックもありますし、訪問看護ステーションのような施設もあります。
そうしたさまざまな医療機関がそれぞれ看護師を欲しがっているのです。その求人数は膨大になると予想できます。

ナースセンターと民間の求人情報サイトを同時利用する

以上を考えると、都内に出回る看護師求人は個人の情報収集能力を超えて存在すると思われますが、いかがでしょうか?
だからこそ、都内での看護師求人探しは、日本看護協会の運営する
『e-ナースセンター』や『ナース人材バンク』のような民間の転職支援サイトに手伝ってもらう必要があるんです。

くれぐれも自分の人脈だけで探そうとしないでください。
効率が悪過ぎますし、魅力的な求人を見逃す恐れもあります。無料で使えるサービスは全て使うつもりで求人を探すと、
うまくいくはずです。頑張ってくださいね。

【関連記事】e-ナースセンターVSナース人材バンクをごらんください!

【参考】:医療施設動態調査(平成24年6月末概数)厚生労働省、東京都病院経営本部ホームページ 東京都、国立病院機構 独立行政法人国立病院機構

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